乳酸菌サプリ LG21

LG21ヨーグルトとは?胃酸に強い?

『腸内環境を改善するために
乳酸菌を摂取するなら胃液の影響を受けない
LG21のヨーグルトだけだと聞きました。

 

他のヨーグルトでは
乳酸菌が胃液によって死んでしまうので腸内にまで届かないのだとか…。

 

これは本当ですか?』

 

乳酸菌ときくとヨーグルトをイメージする方も多いのでは?

 

このLG21ヨーグルトは
「明治」が保有している約2,500種類以上の
乳酸菌の中から発見された菌株。

 

胃粘膜にくっつきやすくて酸にも強く、他の乳酸菌と比べて
胃で生き残る力が強いという特徴があります。

乳酸菌とビフィズス菌、菌種や株の違い

「明治」といえば、「明治ブルガリアヨーグルト」も有名です。
このヨーグルトには桿菌のブルガリア菌と球菌のサーモフィラス菌が
使用されています。
特定保健用食品として表示認可も受けています。
1日100g以上摂取することにより、腸内細菌のバランスを整えて
お腹の調子を良好に保ってくれるとされています。

 

さらに「明治」には「明治プロビオヨーグルトR-1」というシリーズも。
こちらはインフルエンザや風邪予防に効果を期待されている乳酸菌ですが
便秘にも効果があるとされています。

 

また、「雪印メグミルク」からは「ナチュレ恵」という商品も。
これには現代日本人に合うとされるガセリ菌SP株とビフィズス菌SP株の
2つの乳酸菌を配合。
日本人由来の乳酸菌なので生きて腸にまで届いてとどまるとされています。

 

「ダノン」からは「ダノンビオ」という生きたまま腸まで届くダノン独自の
高生存ビフィズス菌「BE80」の入ったヨーグルトも出ています。

 

そして、「森永」からもビフィズス菌BB536が入った「ビヒダス」が
発売されています。
ヒトに棲む種類のビフィズス菌であるBB536は、酸や酸素にも強く
生きたまま大腸に到達することができるそうです。

 

このように、各社から腸にまで乳酸菌が届くように開発された
ヨーグルトが多数発売されています。
乳酸菌の種類によって特徴も様々なので、自分に合うものを
探してみましょう。

手軽に乳酸菌を食べるには?

 

より手軽に乳酸菌を摂取したいなら、乳酸菌サプリもあります。

 

乳酸菌サプリには複数の乳酸菌が配合されていたりするものもあるので、
自分にとって相性の良い乳酸菌と出会う確率が高くなりますし
本来の効果を実感しやすくなります。

 

多くの商品は特殊加工によって、胃酸に負けずに乳酸菌を腸にまで
届けられるように工夫されています。

 

また、オリゴ糖や食物繊維といったサポート成分も含まれているものを選べば
より実感力が高まります。

 

 

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